体に悪影響となる【反り腰】の原因とは?

体に悪影響となる【反り腰】の原因とは?

「下っ腹がぽっこりとしている」
「お尻が引き締まらず、大きく見える」
「太ももが張っている」

このようなお悩みの方は、反り腰の恐れがあります。
猫背と反り腰はセットとなることが多いため猫背だと自覚ある人、よく人から猫背だと指摘される人は、他人事で済ますことはできません。

あまり知られていないけれど、身近な悩みと深く関係している反り腰。
反り腰がどのように体へ悪影響を及ぼすのかをご紹介します!

まずは「反り腰」か否かをセルフチェック!

体に悪影響となる【反り腰】の原因とは?

■セルフチェック方法
1. 壁に頭、肩、お尻、かかとをくっつけて立ちます。
2. 腰と壁のすき間に、手のひらが入るかどうかを試してみましょう。

もし、こぶし一個分が入れば反り腰の恐れが高いです。
反り腰でなく正しい姿勢の場合は、手のひらがギリギリ通るくらいのすき間しか空きません。

さらに、以下の生活習慣によっても、反り腰は引き起こされます。
仕事などで日々、ヒールを履く
日ごろから運動不足

スマートフォンを頻繁に使用するので、前傾姿勢となることが多い
こういった生活を送っていると、筋肉バランスが崩れてしまい筋肉ではなく腰を反ることで姿勢を保とうとしてしまいます。

反り腰が体に悪影響となるワケ

間違った方法で正しい姿勢を維持しようとすると、体のさまざまなところに無理をさせることになってしまうでしょう。
反り腰で姿勢を維持しようとすると内臓が下へ落ち、下っ腹のぽっこりを引き起こす原因となります。

さらに、この内臓が股関節や下半身を巡る血管、リンパ管を圧迫してしまい流れが滞りがちになるでしょう。
それにより、老廃物の回収や栄養の運搬がキチンと行われず、むくみや肌荒れなども引き起こしてしまうのです。

それだけではありません。腰の反りが子宮などを圧迫することで、女性特有の病気を引き起こす、頻尿など泌尿器科系の疾患を患うことにもなってきます。

間違った方法で正しい姿勢を保とうとすると、このようにさまざまな悪影響が体に出てきてしまいます。
しかし、正しい方法で姿勢を保とうとすれば、内臓が落ち込むことも避けられますし筋肉のバランスも整います。
それにより脚も自然とキレイなラインを取り戻すでしょう。

まずは普段から、下腹部に力を込めてお尻を締めるように立つことを意識してみてください。
日ごろ、なかなか下半身のトラブルが解決されない場合は反り腰の恐れが大きいです。
ぜひ一度、家族や友人などと一緒にチェックしてみてください。

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