寸胴体形一直線! 足が太くなる生活習慣5つ

寸胴体形一直線! 足が太くなる生活習慣5つ

日頃生活をする上で何気なく行う癖や、美容や健康のために取り入れている生活習慣が、実はバストから足までメリハリのない体形を作ってしまう原因になることがあります。

そこで、知らずにやっているかもしれない足が太くなる生活習慣を5つご紹介します。

カフェインの摂りすぎ

カフェインといったらコーヒーが思い浮かびますが、紅茶や緑茶、ココア、栄養ドリンク、チョコレートやサプリメントにも含まれています。

カフェインの主な効果は覚醒作用と利尿作用。
集中力アップや血行を促進してくれるので、やる気を出したいときに摂取すると効果的です。
そのため、ついついカフェインの力に頼ってコーヒーや栄養ドリンクを飲んでしまうという人も多いのではないでしょうか。

しかし、カフェインを摂りすぎると、その強い利尿作用でむくみを解消してくれるカリウムや体に欠かせない鉄分までも排出してしまいます。
その結果、むくみを解消してくれるカリウムが足りずに体がむくんでしまう結果につながってしまうのです。

カフェインを含む飲み物は、1日に3~4杯までに留めておくようにしましょう。

高いヒールの靴ばかりをはいている

ヒールのある靴を履くと、かかとが上がるので足がすらりとして見えます。

しかし、高いヒールの靴をはくと常に爪先立ちの状態になり、歩いても足首はほとんど動きません。
足首が固定されるとふくらはぎも動かず、ふくらはぎのポンプ機能が低下してしまいます。

ふくらはぎの筋肉は、下半身に落ちてきた血液や水分を上半身に押し返すポンプ機能を持っています。
ヒールを履くと足がむくんでしまうのは、ふくらはぎの筋肉を使うことができず、下半身に落ちてきた水分を上半身に送り返すことができないためです。

むくみを感じたらケアを忘れずに行いましょう。たまにはヒール以外の靴も履くようにしてください。

足を組む

足を組むと左右どちらかに体重がかかるので骨盤が歪みます。
骨盤が歪むと骨盤周辺の血流やリンパの流れが悪くなり、下半身に老廃物や余分な水分がたまりやすくなります。

また足を組むと、足が圧迫されて血行が悪くなり、老廃物の排出ができなくなります。
老廃物が溜まるとセルライトを作ることに繋がるので注意が必要です。

片足に重心をかける

電車やエレベーター、信号機など、立っている間、どちらかの足に重心を置く癖があると体重がかかっている方の足が太くなります。
左右で足の太さが違う場合はこの癖がある可能性が大きいです。

片方の足に体重をかけるということは、そちらに負荷がかかっているということ。
この癖は、骨盤の歪みの原因にもなります。

ダイエットのためのランニング

寸胴体形一直線! 足が太くなる生活習慣5つ

ランニングは脂肪燃焼に効果的な運動です。

しかし「少しでも負荷をかけて燃焼効率を上げたい」と、坂道を駆け上がったりランニングマシンの負荷を上げたりするのはNG。
こうした高い負荷をかけた運動は、ふくらはぎの筋肉を育ててしまうため、逆に足はたくましくなってしまいます。
すらりとしたしなやかな足にしたいなら、ウォーキングのような大きな負荷がかからない有酸素運動を長くするのがおすすめです。

このように、何気なく行っている癖や生活習慣が、足を太くする原因になっていることもありますから注意しましょう。
下半身のスタイルや足の太さが気になりだしたら、まずは生活習慣を見直してみてはいかがでしょうか。

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