熱中症? 夏バテ? 夏のダイエットで気をつけたい4つのポイント

熱中症? 夏バテ? 夏のダイエットで気をつけたい4つのポイント

夏は薄着の季節ですね! 肌の露出部分が気になってダイエットを始めるいう人も多く、モチベーションを高めるのにはうってつけの時期でもあります。
しかし、夏場のダイエットには気をつけたいポイントがいくつもあるのです。

今回は、夏のダイエットを安全に、健康的に成功させるためにおさえておきたいポイントを4つご紹介します。

ポイント1:熱中症に注意!

夏の暑い日のランニングやウォーキングは、とにかく熱中症対策を万全に!
汗をかきやすいサウナスーツなどは体の水分を奪ってしまうため、夏場のダイエットには不向きです。

夏の炎天下の中長く運動するのは体に良くないので、できればジムなどで運動をしたほうが効率的です。
早朝や夕方であってもかなり気温が高いので、油断しないようにしましょう。

ポイント2:食事はきちんと摂ろう

ダイエットをするためには、カロリー制限をするのはもちろん大切です。
しかし食べる量を減らしすぎると、体力が落ちてしまい夏バテや病を引き起こしてしまいます。

夏バテはいわば体調不良で、体重が減るのは体の水分が奪われてしまうため。
そうなってしまうと自律神経のバランスが崩れ、リバウンドも起こりやすくなるなど良いことがありません。

食べ過ぎはNGですが、食事からきちんと栄養を摂ることはとても大事なことです。

ポイント3:冷たいものの摂り過ぎはNG!

ポイント3:冷たいものの摂り過ぎはNG!

暑い日にはついつい冷たい食事やジュース類、アイスクリームなどを食べたくなるもの。
しかし、体が冷えると血行や代謝が悪くなり、痩せにくくなってしまいます。

「冷え太り」という言葉を聞いたことがある人もいると思いますが、体は冷えると痩せにくく、脂肪が蓄積されやすくなってしまうものなのです。

効率的に痩せたいなら、冷たいものをたっぷりと摂取するのは避けるよう意識していくことが肝心です。

ポイント4:夏ならではの運動方法を取り入れて!

夏のダイエットには、ジムやプール、室内で取り入れることができるような筋トレなどを取り入れましょう。
特に水泳は、暑さで体にかかる負担やストレスを軽減してくれる効果もある、夏にぴったりの有酸素運動です。
水の抵抗を利用し、水中ウォーキングや四泳法などでどんどん脂肪を燃焼しましょう。
もちろん、体操や腹筋、スクワットなどの筋トレを朝晩などに継続していくのも効果的です。

夏場に無理なダイエットをすると、体に負担がかかったり、体調を崩してしまったりすることもあります。
不健康なやせ方は体調不良やリバウンドにつながりやすいので避けるようにしましょう。

暑さに負けずに適度な運動や食事を心がけ、効率的にスリムなボディラインを手に入れてくださいね!

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