脚が太くならい座り方は?

どうやって座れば良いのか?


これまで脚が太くなりやすい座り方を紹介してきましたが、それではどうやって座れば良いのでしょうか?
これまで紹介した座り方に加えて、脚を組んだり、斜めに正座したり、いわゆる”女の子座り”なども脚が太くなる悪い姿勢に含まれます。

脚の太くなりやすい座り方に共通しているのは背中が丸くなり、骨盤が後傾してしまうということ


つまり、背筋が自然に伸びて、左右差が出にくい座り方が良いということです。そんな座り方を紹介します。
⑴椅子に座る
椅子に真っすぐ座ると背筋が自然に伸び良い姿勢が作れます。
コツとしては、出来るだけ坐骨と呼ばれる場所が椅子に接地するように座りましょう。お尻の付け根の部分のことです。

⑵あぐら
地べたに座る場合にはあぐらでも悪くはないです。
但し、背筋が伸びて骨盤が立つように意識しましょう。お尻の部分のにクッションなどを挟むと骨盤が立ちやすくなります。

⑶正座
正座も背筋が伸び、骨盤が立つので悪くはないですが、脚が痺れますし血流も悪くなりやすいので長時間は避けましょう。

皆さんも背筋伸ばして骨盤立てて座りましょう!

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